日本で飲もう最高のワイン

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審査・結果発表

審査結果

第6回 日本で飲もう最高のワイン2016のメダル受賞ワインは7/14、ベストワインは9/12に発表予定です。

審査員長

柳田 藤寿(山梨大学 ワイン科学研究センター 教授 農学博士)

審査方法

はじめに審査方法の説明と、味覚の偏りをなくすための準備をいたします。
審査は基本的に全て立ったままで50本前後の試飲を行ないます。長時間の審査になりますので、途中休憩を挟みながら進めます。

  • ・カテゴリー別(赤3タイプ、白3タイプ)にブラインド・テイスティングで審査します。
  • ・専門家の審査と、愛好家による審査をそれぞれ実施します。
  • ・専門家、愛好家ともに世界標準の20.0点満点で採点します。

審査員

  • ・専門家10名
  • ・愛好家60名

各賞

専門家、愛好家それぞれの審査において、各カテゴリーで一定の評点を獲得したワインを表彰します(複数)。また、各カテゴリーで専門家の評価と、愛好家の評価を足して最高得点を獲得したワインをその年のベストワイン賞として表彰します(各カテゴリーから1本)。

プラチナメダル 20点満点中18点以上(専門家と愛好家の審査によりそれぞれ表彰。複数表彰あり)
ゴールドメダル 20点満点中16点以上、18点未満(同上)
シルバーメダル 20点満点中14点以上、16点未満(同上)
ベストワイン賞 専門家と愛好家の合算で最高得点を獲ったワイン。各カテゴリー1本ずつ(計6銘柄)
ベスト日本ワイン賞 専門家と愛好家の合算で最高得点を獲った日本ワイン。赤白1本ずつ
ベスト甲州賞 専門家と愛好家の合算で最高得点を獲った、甲州100%のワイン
ベストマスカット
・ベーリーA賞
専門家と愛好家の合算で最高得点を獲った、マスカット・ベーリーA100%のワイン
コストパフォーマンス賞 販売価格1,500円以下でゴールドメダル以上を獲得したワイン

以下の48区分で表彰し、賞状を授与します。
評価結果によっては、該当ワインのない区分、複数の該当ワインが対象となる区分があります。

カテゴリー カテゴリー別メダル ベスト
ワイン
ベスト
日本ワイン
ベスト
甲州
ベスト
マスカット
・ベーリーA
コストパフォーマンスワイン 合計
  専門家 愛好家
辛 口 プラチナ    24
ゴールド
シルバー
中辛口 プラチナ
ゴールド
シルバー
甘 口 プラチナ
ゴールド
シルバー
フルボディ プラチナ   24
ゴールド
シルバー
ミディアムボディ プラチナ
ゴールド
シルバー
ライトボディ プラチナ
ゴールド
シルバー
合 計 18 18 6 2 1 1 2 48
  • ※ベスト甲州とベストマスカット・ベーリーAは、品種に甲州ならびにマスカット・ベリーAを100%使用したワインから選出します。
  • ※コストパフォーマンスワインは、販売価格1,500円以下でゴールド以上のワインを対象とします。
  • ※第5回まで「国産ベストワイン」の名称で表彰していた賞は、本品評会から「ベスト日本ワイン」として、日本で作られたブドウを用い、日本国内で醸造、瓶詰めされたワインの中から最高点を獲得したワインを表彰いたします。

結果発表

サイト上では、プラチナ・ゴールド・シルバー各メダルと、コストパフォーマンス賞受賞ワインを発表し、ベストワイン、国産ベストワイン、ベスト甲州、ベストマスカット・ベーリーAは、表彰式・テイスティング会において発表する予定です。
結果発表においては、受賞ワインの結果(銘柄・原産国・出品者)のみとし、テイスティングの順番、番号などの出品情報については公表いたしません。

過去の審査結果をPDFでダウンロードできます。

受賞ボトルネッカーについて(出品企業様)

受賞者には、ワインのボトルに掛ける受賞ボトルネッカーを有償にて提供します。提供方法については追ってお知らせいたします。

表彰式および公開テイスティング会

2016年9月12日(月)に開催予定のテイスティング会にて表彰式と試飲会を実施いたします。
表彰されるワインを試飲するだけでなく、生産者やインポーターなど出品者と参加者が直接話をする時間と場を設け、ワインについて思う存分語り合えるようなパーティにいたします。

テイスティング会への協力について(出品企業様)

プラチナ、ゴールド、シルバー、ベストワイン各賞の受賞者においては、公開テイスティング会でのワインの有償提供、および パーティ開催中のワイン・サーブへの協力をお願いしいたます。